›7 20, 2005

立派な“まっかちん”

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ええっと…先月、嫁が勤務先のお知り合いから、3匹のカブトの幼虫をいただいてきて、それなりにきちんと飼育していたところ、20日未明めでたく御ツノを現したのでございます。
カブトなんて、小学校卒業したら、ほとんど見向きもしなかった気がします。先月、幼虫を手に取ったときもそうだったけど、成虫のカブトも手に取ると、あーそういえばこんな感じだった!と思いながら、しばらく固まってしまうのです。恍惚。
20050720.jpg
小柄ながら、立派な“まっかちん”が一匹と、メス二匹という構成でした。
“まっかちん”とは、別名“ゆうびん”とも。恐らく、ローカル名称でしょう(笑)。当時、20数年前になりますが、カブトの価値は何よりも、色の赤さ加減だった訳で。もちろん、地域内とかもしかしたら仲間内だけの話だったかも。
こうなると、クワ!欲しくなります。キリないので書きませんけれども…

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